三幸学園キャリアサポートセンターで再就職を決めた卒業生の声を聞きました!
病院勤務
園田 真奈美さん
平成18年3月
東京医療秘書福祉専門学校
医療秘書科卒病棟クラークコース
(1年鍋田先生・2年岸本先生)
都内のクリニックに平成17年11月〜平成20年2月まで勤務
受付・会計業務、診察補助・理学療法補助などの看護助手業務
専門学校から送られてきたハガキ
何でも話せるような感じで、職場の希望なども言いやすく心強い感じがした。
小児科病棟でのクラーク業務
(入院準備、退院カルテの整理、ナースステーション内の物品の請求、電話対応、面会患者対応 など)
自由になる時間が増えたのでプライベートが充実できるようになった。
残業もあまりないので、自分の時間も増え平日でも気にせず出掛けられるようになった。
また、休日も前の職場より増えたので旅行に行ったり出掛けることが多くなり充実している。
学校と同じ三幸グループで安心感があるのと、最初に接したとき担当してくれた方が学生のときの先生に似ていたので何でも話すことができた。希望の職場が見つかるまでいろいろな求人をすすめてもらい納得がいくまで対応してくれた。
再就職するときは、希望の職場が見つかるかどうか不安な気持ちでいっぱいになると思うが、キャリサポーは三幸グループという安心感もあるし、希望の職場が見つかるまで対応してくれるので安心して就職活動ができると思います。また、就職してからも担当の方に何でも相談できるので心強いと思います。
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卒業生の勤務先病院 病棟師長西村宣子師長にインタビュー
当小児病棟に来られた方々は、どなたも入院患児に優しく、私たち看護職員と良い関係がつくれています。
第一印象から「優しい」雰囲気をもち、とても明るく対人関係も良好で医師、看護師、看護助手から大変慕われています。
カウンターに来られた御家族や面会者への対応も「とても感じがよい」との評判です。
入職後早い時期に複雑なクラーク業務を覚え、その役割を発揮しています。
入退院が激しい当病棟において、業務が円滑に進むことが出来るのは園田さんの気配りや素早い対応あってのことと思います。
また、ナースステーション内にお預かりしている患児が泣いていると、遊び相手になってくれたり、看護師が業務に追われている時などおやつを食べさせてくれたり、時間があると看護助手の手伝いをするなど、自然な形で助けて頂いています。
これから、園田さんは職域の壁を越え柔軟に仕事をされており、なくてはならない存在です。末永く一緒にお仕事していきたいと願っております。
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